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3分でわかる!数独(ナンプレ)の基本ルールと図解ガイド

数独(ナンプレ)のルールを初めての方にもわかるように盤面図解で丁寧に解説。縦列・横行・3×3ブロックの3つの基本ルールと、最初の1マスを見つけるコツを紹介します。

数独(ナンプレ/ナンバープレイス)は、9×9の正方形のマス目に「1から9までの数字」を当てはめていく世界中で大人気の論理パズルです。
名前に「数」とついていますが、足し算や引き算などの計算は一切使いません!使うのはこれから紹介する「たった3つのシンプルなルール」だけです。

ルール1:横の行(9マス)に「1〜9」を1つずつ入れる

横に並ぶ9つのマス(行)には、1から9までの数字が重複することなく1つずつ入ります。同じ行の中に「5」が2つ入ったりすることは絶対にありません。

ルール2:縦の列(9マス)に「1〜9」を1つずつ入れる

縦に並ぶ9つのマス(列)にも、同じく1から9までの数字が重複なく1つずつ入ります。

ルール3:太線で囲まれた3×3ブロック(9マス)に「1〜9」を1つずつ入れる

9×9の盤面は、太い線によって9個の「3×3ブロック(正方形の部屋)」に区切られています。この3×3のブロック(9マス)の中にも、1から9までの数字が1つずつ入ります。

【図解で実践】空いている「?」に入る数字を当ててみよう!

下の図の第1行(青色の横ライン)と左上3×3ブロック(緑色の部屋)を見てみましょう。

1 2 ? (3) 4 5 6 7 8 9
456 ... ...
789 ... ...

一番上の行(青色)には、すでに【1, 2, 4, 5, 6, 7, 8, 9】の8個の数字が入っています。1から9の中でまだ使われていない数字は「3」だけですね!
また、左上の3×3ブロック(緑色)で見ても、【1, 2, 4, 5, 6, 7, 8, 9】が埋まっており、残りはやはり「3」だけです。このように、残りの1マスを確定させる最も基本的な解き方を「フルハウス(Full House)」と呼びます。

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