中級で必須となる「予約」(Locked Candidates)のテクニック解説。あるブロック内で数字の位置が限定される原理を解説します。
あるブロック内で、特定の数字(例えば「5」)が入る可能性のある場所が、特定の「行」または「列」に集中している場合、 その行・列の他のブロックからは「5」を排除できる、というテクニックです。
例えば、左上のブロックで「5」の候補が1行目だけに存在する場合、「5」は必ずその行のどこかに入ります。 したがって、同じ1行目の右側のブロックからは「5」の可能性を消去できます。 これを「予約済み(Locked)」と呼びます。
ブロック内で一列に並んでいる場合。 そのライン上からは排除可能。
逆の視点です。ある行で見ると、特定の数字が入るのは特定のブロック内に限定される場合。 そのブロック内の他のマスからは候補を削除できます。