ナンプレ上級への道は「メモ」から。候補数字を小さく書き込むことで、複雑なロジックを解き明かすための基礎知識です。
当サイトの「鉛筆アイコン(メモモード)」を使うと、一つのマスに小さな数字を9個まで書き込むことができます。 これを「候補数字(Candidate List)」と呼びます。
初級問題までは「ここには5しか入れない」とすぐに分かることが多いですが、中級以上になると 「ここには2か7が入る(どちらかはまだ不明)」という状況が増えてきます。 これを頭の中だけで覚えておくのは非常に困難です。 そこで、可能性のある数字をメモしておき、後で「ここが2だと分かったから、あっちの7は消えるな」というように、 論理を連鎖させて解いていくためにメモが必要になります。
「入る可能性がある数字を全部書く」のが基本ですが、あまり書きすぎると見づらくなってしまうこともあります。 慣れないうちは、「2択(ペア)」や「3択(トリプル)」の状態になった時だけメモするなど、自分なりのルールを決めると良いでしょう。